健康ハウスドットネット-神戸市垂水区の不動産会社ダイエーハウスに勤務する北川敏之です。アレルギーや化学物質過敏症など住宅が健康に及ぼす影響が問題視されています。あなたといっしょに住宅環境の改善を考えたい。ダイエーハウス北川敏之のそんなサイトです。

Toshiyuki Kitagawa  Daieihouse Co;ltd・・・

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 アレルギーと化学物質過敏症 

 
 07. あきらめないで!アレルギー性疾患

   ・薬にだけ頼って、生活環境の見直しを怠っていませんか?
   ・自己判断で、薬をやめてしまったりしていませんか?
   ・病院のはしごをしたり、民間療法をいろいろ試したりしていませんか?
   ・毎日掃除をし、食べ物にも注意をしているのに、良くならないと
    あきらめていませんか?

専門医による治療+生活環境の見直し=重要なポイント
(アトピー性皮膚炎の場合は、+スキンケア)

 何を見直すのか?

 私たちがふだん「何気なくしていること」「普通に使っているもの」の中で「人体に有害なもの」や「アレルギーの原因物質・悪化因子」がたくさんあります。「ちょっとしたことを見直す」だけで、快方に向かうケースが多々あります。

━ 主な見直し項目=快方へのヒント ━

建 材 家 具 カーペット たたみ 布製ソファー
ぬいぐるみ・ まくら・ふとん・カーテン・ダ ニ
カ ビ・掃除方法・水・食べ物・お風呂・磁波
衣料品・ストレス・化粧品・金属・内空気
化学物質・虫剤 ・ 防虫剤

 どう見直すのか?

「有害化学物質の排除」と「効率的な掃除によるアレルゲンの除去」が重要なポイント!

 まず「生活環境見直し事項」の全般を知識として頭に入れましょう。
 重要なポイントは真っ先に見直し、あとは徐々にできることから見直していきましょう。

予防のための見直しと、改善のための見直しでは、見直しの度合いも違ってきます。症状によっても変わってきます。あまり神経質になりすぎたり、一つのことに集中しすぎたりしないようにご注意ください。

見直しを始めたら、病状が変化してくると考えられます。それらの関連性を掌握することも大切なことです。日記などにメモしておきましょう。

08.アレルギー対策 -生活環境編-の各項目を参考にして下さい。

難しいのは・・・

◆単一原因だけでなく、原因となるものが多い。(多原性)

◆有害とは知らないで使っている有害化学物質との複合汚染が新しい課題です。

◆病状に応じて対処してください。(全項目を改善しなくてはいけないと言うことで
 はありません)

理想は予防
◆生活環境の見直しをして、健康的な生活をすれば、アレルギーは予防できます。

◆特に妊婦への予防対策と、赤ちゃんが産まれるまでの環境整備がアレルギー予防の
 ポイントです。

◆親がアレルギーだと赤ちゃんがアレルギーになる確率はかなり高くなりますが、生
活環境を見直すことで発症を防いだり、発症してもごく軽い症状に抑えるなど、予
防は可能です。

原因不明?の体調不良でも、「キッカケ」を探り出しましょう
原因がわからないまま、体調がすぐれない人が急増しています。「キッカケ」(原因)を探し出すことが、体調不良を治すポイントです。

例えばシックハウス症候群も、家族全員が異常を訴えるとは限らないので、原因不明のまま悩んでいる方が多く見られます。一般的に、主婦や子供は自宅にいる時間が長いので、お勤めに出るご主人よりシックハウスなどになる可能性が高い。

「場所」と「時期」の変化でキッカケが探せます。

【場所で探る】
 特定の場所にいる時に具合が悪いことが多いので、体調異常が起きる場所を見つけることが大切です。気分転換に外出する、実家に帰る、旅行に出かける、友人宅に泊まるなどで症状が変化しないかチェックしてください。

* 自宅にいると体調がすぐれないが、外出すると良い・・・。

* 職場や学校にいるときには具合が悪いが、家に帰ると良くなる・・・。

* 具合が悪くなる所(場所、建物、部屋など)がありませんか?
 ( 数ヶ所ある場合、共通するものを探ります。)

* 住環境の変化をチェックしてください(工場、道路などの変化)

【時期で探る】
 体調が悪くなった時期との因果関係を見つけることができると、対応方法も見つかります。

* 新築・リフォーム後に体調に異常がありませんでしたか?

* 転居後に体調に異常がありませんでしたか?

* 入学や就職、転校、転職後に体調に異常がありませんでしたか?

* シロアリ駆除、ダニ駆除、農薬の散布をしませんでしたか?

* 住環境の変化(近隣の変化、開発が進むなど)

* ある時期から、「においに敏感」になった・・・。

* アレルギーの発症や悪化した時期と引越し、新築、リフォームなどの時期が前後していませんか?

◆ホルムアルデヒドなどの室内空気汚染による「シックビル・シックハウス症候群」
が増加しています。

◆今や、国民の10人に1人が「化学物質過敏症」(シックハウス症候群も含む)と
推測されます。

◆原因物質を早く探し出し、除去することで、病状は軽減できます。
 
 
 
 
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