健康ハウスドットネット-神戸市垂水区の不動産会社ダイエーハウスに勤務する北川敏之です。アレルギーや化学物質過敏症など住宅が健康に及ぼす影響が問題視されています。あなたといっしょに住宅環境の改善を考えたい。ダイエーハウス北川敏之のそんなサイトです。

Toshiyuki Kitagawa  Daieihouse Co;ltd・・・

TOPへ戻る Profile 健康ハウス プレゼント メルマガ ▼質問BBS お問合せ


 

> 戻る

 

 アレルギーと化学物質過敏症 

 
 21. アレルギーと化学物質

オーストラリア、ギャレット博士の「室内環境のホルムアルデヒドと子どものぜんそくの関係」を調査した研究で、ホルムアルデヒド濃度が40ppb(0.04ppm)を越える家に住む子どもに、ぜんそくやアトピーが多いことが明らかになりました。

新築、リフォーム、転居などがきっかけで、ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸い、アレルギーになったり、アレルギー症状が悪化したりする例が最近多く見受けられます。

化学物質過敏症の権威、北里大学の石川哲名誉教授、宮田幹夫教授の調査で、化学物質過敏症の70%以上にアレルギー疾患にかかったことがあることが分かりました。化学物質過敏症はアレルギー体質の方がかかりやすい傾向があり、化学物質過敏症がアレルギーと近縁の関係にあるのは間違いありませんと著書に書かれています。

 
 
 
 
 Copyright(C) KENKO-HOUSE.NET 2003 All right reserved