健康ハウスドットネット-神戸市垂水区の不動産会社ダイエーハウスに勤務する北川敏之です。アレルギーや化学物質過敏症など住宅が健康に及ぼす影響が問題視されています。あなたといっしょに住宅環境の改善を考えたい。ダイエーハウス北川敏之のそんなサイトです。

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 アレルギーと化学物質過敏症 

 
 20. 環境ホルモン?ダイオキシン?

 「環境ホルモン」

ごく微量でも、生物の体内に入るとホルモンと似た働きをして内分泌機能を阻害し、生殖機能などに悪影響を与えると考えられる化学物質で、正式名は「内分泌かく乱化学物質」。

現在、環境ホルモンの疑いがあるのは約100種類以上あると言われています。猛毒のダイオキシン類・PCB(ポリ塩化ビフェニール類)・合成樹脂原料のビスフェノールA・農薬のDDTなどが代表的な「環境ホルモン」の疑いがある化学物質です。

 「ダイオキシン」

環境ホルモン作用がある有機塩素系化学物質で猛毒があります(1gで1万人を殺傷)。

WHO(世界保健機関)は、1997年2月、ダイオキシン類の評価を「発ガン性の疑いがある」から「発ガン物質である」に変更。1998年5月、許容摂取量(TDI=安全とされる1日の摂取量)を、体重1kg当たり10ピコグラム(1ピコは1兆分の1)から1〜4ピコグラムへ大幅に引き下げました。

 
 
 
 
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