健康ハウスドットネット-神戸市垂水区の不動産会社ダイエーハウスに勤務する北川敏之です。アレルギーや化学物質過敏症など住宅が健康に及ぼす影響が問題視されています。あなたといっしょに住宅環境の改善を考えたい。ダイエーハウス北川敏之のそんなサイトです。

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 アレルギーと化学物質過敏症 

 
 02. 文明病アレルギー急増のわけ

アレルギーは典型的な文明病です。未開発国にアレルギーはほとんどありません。

【住環境の変化=空気汚染・ホコリやダニの増加】

* 工場の排煙や自動車の排気ガスなどによる大気汚染。特に都市部の空気汚染が深 刻。ディーゼル車の排気ガスがアレルギー発症の引き金になっている。

* 高気密・高断熱住宅の推進と新建材の多用により室内空気が汚染。ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)がアレルギー・過敏症の原因の筆頭と考えられている。

* 大気汚染や犯罪の増加から、窓を開けない家庭が増えています。マンションもその傾向が強く、「換気不足」による「化学物質汚染」は深刻な問題です。

* 冷暖房の普及によって、人間が住みやすくなる。同時にダニやカビも住みやすくなり、寝具などのダニアレルゲンが増加。

* 共働き家庭が増え、掃除が行き届かなくなっている。

<偏った食生活で体質が変化>
* 高タンパク、高エネルギーの食事でアレルギーになりやすい体質に変化。肉食やファーストフードに偏り、野菜や魚の摂取が減ったことで、腸内環境が悪化し、 体のバランスが崩れている。

* 少子化による過保護や抗菌、除菌などの清潔志向で免疫力が低下している。

* 生活環境の悪化で突然アレルギーが発症するケースが増えた。この親のアレルギー体質を子供が受け継ぐので、アレルギーは増加する一方になってしまう。

 
 
 
 
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